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2026-03-26 15:00:00

運転中に起こる錯覚への注意

運転中に起こりやすい代表的な錯覚

速度の錯覚

速度の錯覚の例①

高 速 走 行 を 続 けると 、速 さ に 慣 れ て 体 感 速 度 が 鈍くなります 。こ れ を「 速 度 順 応 」と い い ま す 。高 速 道 路 か ら 一 般 道 路 に 入った直後、スピードメーターを確認したら思っていたよりスピードが出ており、慌てて減速した経験があるかもしれません。 速度順応が起こると、感じる速さと実際の速さの差が大きくなります。

事故・違反のリスク: 高速走行を続けると感覚が鈍くなり、高速道路や降りた直後の運転で速度超過を起こし やすくなります。速度が高いまま走ると、ブレーキが間に合わず追突や衝突を起こしたり、 視野が狭くなって見落としが起きたりします

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(東京海上日動火災保険(株) 安全運転ほっとNEWS 2026年4月号より転載)