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2026-04-22 09:11:00

青切符(交通反則通告制度)とは(1)

悪質・危険な違反と判断された場合、16歳以上の自転車運転者にも 「青切符」と「納付書」が交付されます。

反則金は告知の翌日から7日 以内に納付すれば、刑事裁判や家庭裁判所での手続は不要です。

 5月切符.png

 

(東京海上日動火災保険(株) 安全運転ほっとNEWS 2026年5月号より転載)

2026-04-20 09:08:00

【事故の傾向】

・歩行者が死亡・重傷となった事故の42.4%が歩道で発生

・自転車と自動車の事故では、出会い頭が54.7%と最多

・死亡・重傷事故の約75%で自転車側に法令違反あり(図1)

・法令違反では 「一時不停止」と「信号無視」 が特に多い(図2)

5月図1図2.png

(東京海上日動火災保険(株) 安全運転ほっとNEWS 2026年5月号より転載)

2026-04-17 08:53:00

自転車の事故・違反状況

近年、自転車事故は「割合として増えている」ことが問題となって います(表1)。件数そのものは微減傾向ですが、全交通事故に占 める割合は増加しています。主な傾向は次のとおりです。

 

5月表1.png

(東京海上日動火災保険(株) 安全運転ほっとNEWS 2026年5月号より転載)

2026-04-15 08:50:00

自転車に対する青切符の導入

自転車に対する青切符(交通反則通告制度)が2026年4月にスタートしました。自転車は “身近な乗り物”ですが、歩行者との事故では加害者に、自動車との事故では被害者となりや すく、ルール遵守の重要性が高まっています。制度のポイントとともに、自転車を安全に利用 するためのルールを改めて確認しましょう

(東京海上日動火災保険(株) 安全運転ほっとNEWS 2026年5月号より転載)

2026-04-13 15:00:00

運転中に起こる錯覚への注意

事故・違反を防ぐためには

錯覚は人間の特性であり、誰にでも起こり得ます。錯覚そのものを避けることはできなくても、注意や備えによって事故・違 反を防ぐことは可能です。日頃から次のようなことを心がけましょう

◎適度に休息を取りましょう

休憩したり運転を中断したりすると、感覚や脳のはたらきをリセットできます。疲れを減らすことは、事故防止に効果的で す。少なくとも2時間に1回は、必ず休憩を取りましょう。

(東京海上日動火災保険(株) 安全運転ほっとNEWS 2026年4月号より転載)

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