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一時停止と安全確認の重要性
日常の交通場面には、一時停止が義務付けられている場所や場面が多くあります。
しかし、実際の交通事故では、一時停止の不履行や安全確認の不足が原因となるケースが少なくありません。
一時停止は単なるルールではなく、危険を未然に防ぐための重要な安全行動です。
今月は一時停止の重要性や意味、正しい方法について考えてみましょう。
(東京海上日動火災保険(株) 安全運転ほっとNEWS 2026年7月号より転載)
今月のクイズ
令和7年に取締りを受けた最高速度違反
の内、超過速度で最も件数が多いものを
次の中から選んでください。
①速度25km/h未満
②速度20km/h未満
③速度15km/h未満
今月のクイズの答え
①速度25km/h未満
出典:警察庁「令和7年中における交通死亡事故の発生状況及び道路交通法違反取締り状況等について」より
(東京海上日動火災保険(株) 安全運転ほっとNEWS 2026年6月号より転載)
標識・標示に従って安全に走行すること
標識・標示は、交通の安全と円滑化を図るため、
危険な場所や事故の起きやすい道路に設置されています。
その意味を正しく理解し、確実に従うことは、安全に運転するだけでなく、
法令を守ることにもつながります。
走行する道路が変わったときの最高速度、右左折時の進行方向や進入禁止、
駐停車の可否等、行動に合わせて標識・標示を意識する習慣を身につけましょう。
知らない標識や意味があいまいなものは、そのままにせず、国土交通省の道路標識一覧※2等で確認することが大切です。
標識・標示を正しく理解し、守る意識を持つことが、事故防止と安全な交通環境の維持につながります。
※2 https://www.mlit.go.jp/road/sign/sign/douro/ichiran.pdf
(東京海上日動火災保険(株) 安全運転ほっとNEWS 2026年6月号より転載)



