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2026-08-14 08:58:00

漫然運転 操作不適

漫然運転

 

考え事をしたり、ぼーっとしたりして集中力や注意力が低下した状態で運転することです。

前方を向いていても危険を十分に認識できず、周囲の変化を見落としたり、ブレーキ操作が遅れたりします。

渋滞時は低速での進行と停止を繰り返すため集中力が低下しやすく、漫然運転に陥りがちです。

漫然運天.png

 

操作不適

 

ハンドルやブレーキ、アクセル等の操作を誤ったり、操作が遅れたりすることです。

追突事故では、特にブレーキ操作の遅れや踏み込みの弱さが事故を引き起こす要因となっています。

操作不適.png

 

(東京海上日動火災保険(株) 安全運転ほっとNEWS 2026年8月号より転載)

 

2026-08-10 08:46:00

脇見運転・動静不注視

脇見運転

スマートフォンやカーナビ、外の景色等に気を取られ、進行方向から視線をそらす行為で、「ながら運転」もその一つです。ほんの一瞬でも前方の状況が大きく変化して、危険に気付かなかったり、気付いても対応が遅れたりして、追突事故につながることがあります。

わき見運転.png

 

動静不注視

他の車両や歩行者、自転車等の存在を認識しながらも危険はないと思い込み、その動きや状況の変化への注意を怠ることです。例えば、前方の信号が黄色に変わった際、先行車が速・停止する可能性があるにもかかわらず、「まだ進めるだろう」と判断し、先行車のブレーキ

ランプや動きを確認しないまま進行してしまい、追突事故につながることがあります。

動静不注視.png

(東京海上日動火災保険(株) 安全運転ほっとNEWS 2026年8月号より転載)

 

2026-08-07 15:21:00

追突事故の実態と要因

 令和7年に発生した交通事故のうち、追突事故は28.0%を占め、最も

多い事故類型となっています。高速道路ではその割合は70.4%と、

さらに高くなります※1。追突事故は先行車の急停止やブレーキ操作

のミスが原因と考えられがちですが、実際には後続車側の見落とし

や思い込み、判断の遅れといった認知・判断ミスが主な要因です。

法令違反別では「脇見運転」が最も多く、「動静不注視」「漫然運転」

「操作不適」が続きます。これら4つで全体の約9割を占めており、

それぞれの傾向を理解し、安全意識を高めることが追突事故の防止

につながります。

スクリーンショット (293).png

 

※1 出典:警察庁「令和7年中の交通事故の発生状況」より

図1 出典:交通事故総合分析センター「交通事故統計表データ(令和7年版)」より弊社作成

(東京海上日動火災保険(株) 安全運転ほっとNEWS 2026年8月号より転載)

 

2026-08-03 15:18:00

追突事故を防止するには

 

追突事故は事故類型別で最も多く、交通事故の中でも身近な事故の一つです。誰もが加害

者になり得ますが、その多くは後続車側の不注意や過失によるもので、要因を正しく理解し、

日頃の安全意識や運転習慣を見直すことで防ぐことができます。今月は、追突事故の要因や

特徴を踏まえ、防止策を考えてみましょう。

 

(東京海上日動火災保険(株) 安全運転ほっとNEWS 2026年8月号より転載)

 

2026-07-31 15:14:00

今月のクイズ

 

令和7年中に発生した交通事故のうち、

法令違反である「一時不停止」と「安全

不確認」を合わせた割合で正しいものを

次の中から選んでください。

①36.0% ②27.5% ③19.9%

 

 

 

 

今月のクイズの答え

①36.0% 

出典:警察庁「令和7年中の交通事故の発生状況」より

 

 

(東京海上日動火災保険(株) 安全運転ほっとNEWS 2026年7月号より転載)

 

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