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2026-09-14 10:54:00

法定速度が60km/hのままとなっている道路

 

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(東京海上日動火災保険(株) 安全運転ほっとNEWS 2026年9月号より転載)

 

2026-09-11 10:47:00

生活道路の法定速度が3 0 k m / hに

自動車の速度と歩行者の致死率には大きな関係があることがわかっており、特に30km/h以上では、致死率が急激に高くなります(図3)。また、ゾーン30(注1)の整備前後1年間における死亡・重傷事故発生件数を比較したところ、交通事故抑止に効果があることが確認されています(図4)。このような背景等から、生活道路での事故防止と被害の軽減を目的として、2026年9月より、全国の生活道路における法定速度が、従来の60km/hから30km/hへ引き下げられました。ただし、中央線や車両通行帯がある一般道路は、これまでと変わらず法定速度60km/hのままです。また、高速道路については道路の種別や区間によって異なります。さらに、標識・標示によって最高速度が指定されている場合はその速度に従います。道路によって法定速度が異なりますので、間違えないように確認しておきましょう。

 

注1:30km/hの速度規制や物理的な安全対策の組み合わせによって、交通安全の向上を図ろうとする区域(ゾーン)のこと

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(東京海上日動火災保険(株) 安全運転ほっとNEWS 2026年9月号より転載)

 

2026-09-07 10:41:00

生活道路での事故

生活道路とは、主に地域住民の日常生活に利用される比較的狭い道路(車道幅員5.5m未満)のことをいいます。民家や商店、学校、病院等が存在しており、歩行者や自転車が多い上に、歩道が設けられていない場合が多く、人と車両が混在しやすい道路です。また、信号のない交差点や見通しの悪い場所等、交通事故が発生しやすい構造的なリスクもあります。全国における交通事故発生件数は10年間で減少傾向にありますが、そのうち車道幅員5.5m未満道路の交通事故発生率は、横ばいで推移しています(図1)。また、令和6年中の状態別死傷者数をみると、車道幅員5. 5m未満の道路における歩行中・自転車乗用中の死傷者が占める割合は、車道幅員5.5m以上の道路の約1.9倍でした(図2)。一見安全に見える生活道路ですが、常に危険が潜んでいるという意識を持つ必要があります。

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(東京海上日動火災保険(株) 安全運転ほっとNEWS 2026年9月号より転載)

 

2026-09-04 10:39:00

生活道路での安全な運転方法

毎日何気なく利用している生活道路は、交通量が少ない場合が多いことから、「走りやすい」「危険は少ない」と感じる人もいるかもしれません。しかし、その油断が危険につながります。子どもや高齢者、自転車等、さまざまな道路利用者が行き交い、交通事故が発生しやすい環境です。今月は、生活道路における危険性と安全に走行するためのポイントを考えてみましょう。

 

 

(東京海上日動火災保険(株) 安全運転ほっとNEWS 2026年9月号より転載)

 

2026-08-31 10:33:00

今月のクイズ

令和7年の車両相互事故における死

者数のうち、「追突事故」による割合

を次の中から選んでください。

①15.2% ②10.8% ③5.4%

 

 

今月のクイズの答え①15.2% 

出典:交通事故総合分析センター「交通事故統計表データ(令和7年版)」より

 

 

(東京海上日動火災保険(株) 安全運転ほっとNEWS 2026年8月号より転載)

 

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