距離の錯覚
人は大きいものを近くに、小さいものを遠くに感じやすく、そのため道路上では車体の大きさで距離の見誤りが起きること があります。とくに、バスやトラック等の大きい車に比べて、バイクのように小さい車体は実際より遠くにいると判断しがち です。夜間は先行車のテールランプの位置を目安に車間を測ることがありますが、ランプの位置が高い車は、低い車に比べ て実際より遠くに感じられることがあります
(東京海上日動火災保険(株) 安全運転ほっとNEWS 2026年4月号より転載)