①停止線または交差点の直前で確実に車を停止させます。
このとき、タイヤが完全に止まることを意識しましょう。
②左右の安全を目視で確認します。建物や壁等による死角が
ある場合は、一度停止した後に少しずつ前進し、左右が見え
やすい位置でもう一度停止し、安全を確認してから進みます。
このように、見える範囲を広げながら確認を行う「二段階停止」を徹底することで、見落としを防ぐことができます。
(東京海上日動火災保険(株) 安全運転ほっとNEWS 2026年7月号より転載)