× フロントバンパーが停止位置を越えてしまう
× 停止後すぐに発進してしまう
× 左右の確認をしながら徐行で進む
× 一度の確認で済ませてしまう
誤った一時停止や安全確認の怠りは、見えない危険への対応を
遅らせる要因となります。一時停止は見えている危険を確認する
だけでなく、見えていない危険にも備える行動です。また、交差
道路を通行する他の交通参加者へ、自分の車の存在を知らせる
行為であることも意識しましょう。
(東京海上日動火災保険(株) 安全運転ほっとNEWS 2026年7月号より転載)