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2026-07-20 14:49:00
一時停止が義務付けられている場所・場面
道路交通法によって一時停止が義務付けられている場所や場面を、いま一度確認してみましょう。
●標識等によって指定されている場所
道路標識等により一時停止すべきことが指定されているときは、停止線または交差点の
直前で一時停止しなければなりません
※1。特に見通しの悪い場所では停止線が交差点よりも手前に引かれていることがありますが、その位置を守って停止しなければ事故につながるおそれがあります。
積雪等によって停止線が確認できないときは、停止線の標識が立って
いる位置を参考にし、この標識を越えないように注意しましょう。
※1 道路交通法 第43条
●信号機のない踏切
踏切を通過しようとするときは、踏切や停止線の直前で停止し、安全であることを確認した
後でなければ進行してはいけません※2。前車に続いて通過する場合も、一時停止して目と耳
で安全を確認する必要があります。ただし、信号機のある場合は信号機に従って通過する
ことができます。発進する際は周囲の歩行者等にも注意しましょう。
※2 道路交通法 第33条
(東京海上日動火災保険(株) 安全運転ほっとNEWS 2026年7月号より転載)



