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2026-08-28 10:22:00

◎追突されない工夫をする

追突事故の多くは後続車側に原因がありますが、事故防止には追突されない工夫も重要です。特に高速道路では走行中の車両への追突も多いため、前方の状況を早めに把握し、減速のタイミングを早めて急ブレーキを避けましょう。軽くブレーキを数回踏み、ランプを点滅させてから踏み込む「ポンピングブレーキ」は、後続車への減速・停止の合図になります。また、前方が渋滞している場合はハザードランプで後方に合図を送りましょう。特に渋滞の最後尾では追突されるリスクが高いため、ルームミラーで後続車の様子を確認することが被害軽減につながります。

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(東京海上日動火災保険(株) 安全運転ほっとNEWS 2026年8月号より転載)