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2026-09-21 11:11:00

生活道路での走行における注意点

生活道路での交通事故を避けるためには、次のポイントに注意して運転しましょう。

◎状況に応じた速度で走行する

法定速度または規制速度の範囲内であっても、道路状況や天候等に応じて、適切な速度で走行する必要があります。状況が悪いときや特に狭い道路では、「いつでも止まれる速度」を心がけましょう。

◎危険を予測しながら運転する

生活道路では歩行者や自転車との距離が近くなりやすいため、接触や衝突のおそれがあります。「子どもが飛び出してくるかもしれない」「自転車が急に進路を変えるかもしれない」「駐車車両のかげに歩行者がいるかもしれない」といったように、危険を予測しながら運転することで、急な状況変化にも対応しやすくなります。慌ててブレーキを踏むのではなく、あらかじめブレーキに足をかけて備えておきましょう。

 

 

(東京海上日動火災保険(株) 安全運転ほっとNEWS 2026年9月号より転載)