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2026-06-05 13:47:00

道路交通法違反の取締り状況

令和7年の道路交通法違反による取締り件数は4,932,459件あり、

上位の「一時不停止」「最高速度違反」「通行禁止」が半数を占めてい

ます(図1)。これらは標識・標示が設置されている場所で多く発生し

ており、見落としだけでなく、理解しているつもりでも、誤った判断が

違反につながっている場合もあります。

図1 出典:警察庁「令和7年中における交通死亡事故の発生状況及び

道路交通法違反取締り状況等について」より弊社作成

図1取締りの違反種別と割合.png

(東京海上日動火災保険(株) 安全運転ほっとNEWS 2026年6月号より転載)

 

2026-06-01 13:44:00

標識・標示の意味と遵守することの大切さ

交通違反の取締りは日常的に行われていますが、その多くが標識・標示に関係しています。

標識・標示の見落としや思い込みが事故や違反につながることも少なくありません。

教習所で学んだ意味を忘れていたり、新しい標識を知らないまま運転していたりする場合もあるかもしれません。

今月は、身近な標識・標示の意味を改めて確認し、遵守することの大切さを考えてみましょう。

(東京海上日動火災保険(株) 安全運転ほっとNEWS 2026年6月号より転載)

2026-05-29 10:16:00

今月のクイズの答え

 ③約3,000件

3,043件で、10年前と比べて増加傾向にあります。

出典:交通事故総合分析センター「交通事故統計表データ(令和6年版)」より

 

(東京海上日動火災保険(株) 安全運転ほっとNEWS 2026年5月号より転載)

2026-05-27 10:15:00

今月のクイズ

令和6年に発生した自転車対歩行者の 事故件数に近いものを、次の中から選ん でください。

①約1,000件

②約2,000件

③約3,000件 

 

(東京海上日動火災保険(株) 安全運転ほっとNEWS 2026年5月号より転載)

2026-05-25 10:11:00

《車道を通行するとき》

自動車等が自転車等の右側を通過する際の接触事故が多いことから、 自動車等と自転車等に対する新たなルールが設けられました。

自動車等:自転車等の右側を通過する際、自転車等との間に十分な間隔がない ときは、その間隔に応じた安全な速度で進行しなければなりません。 (違反した場合、3ヶ月以下の拘禁刑または5万円以下の罰金)

自転車等:自転車等は、できる限り道路の左側端に寄って通行しなければなり ません。 ( 違 反 し た 場 合 、5 万 円 以 下 の 罰 金 

 

 5月車道を走るとき.png

 

(東京海上日動火災保険(株) 安全運転ほっとNEWS 2026年5月号より転載)

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